産廃業の許可申請について

産廃業の許可申請は非常に大変なことで知られています。

まずは日本産業廃棄物処理振興センターが主催する講習会に参加しなければなりません。これは産廃の知識を高めるために不可欠で、参加後確認のテストを受け合格しますと修了証を得ることができます。これを取得しなければ許可申請はすることができません。

また産業廃棄物収集運搬に関してはその資格があるか問われます。具体的には経理的基礎ができているか、事業内容はどうかあるいは欠格要件に該当していないかなどです。それぞれに書類の提出がいります。また産廃の許可を得るためにはそれに対応した施設を保持しているか又運搬用の車両があるかなどが確認されます。車両に関しては1台でも大丈夫ですしリースでも許可が出ます。

このように産廃業への許可申請は非常さまざまな書類を作成しなければなりません。積み下ろしをおこなう都道府県ごとに申請がいりますしその申請書類の仕様はそれぞれ異なっていることが多いです。各都道府県に取り寄せをおこない、正しく記入しなければ審査に通ることはできません。また申請後もすぐに許可が出るわけではなく2か月ほどかかることが一般的です。ですので産廃の許可申請は初めから自分たちでおこなうのは時間的なロスが大きいですので、できれば専門におこなっている代行業者に依頼するのがよいでしょう。事務処理を速やかにおこなってもらえればその分早く産業廃棄物業を始めることができます。

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