産廃業は許可が必要です

産廃業は許可が必須で、これがなければ営業はできません。

運搬などをするためにも必須なので取得しておきましょう。ただ条件が設定されているので、これをクリアしないといけません。具体的に産廃業の許可を取得するには講習会の受講を修了している方や経理的な基礎がある方、事業計画を整えている人が対象です。他にもきちんとした運搬施設を持ち欠格事由に該当しないのが条件です。講習会は産業廃棄物を収集運搬する方のために提供するもので、試験に合格をすれば修了証書をもらえます。

受講資格ですが法人申請の場合は取締役または事業の代表者が受けること、個人の場合は申請者本人や事業所の代表者が受けないといけません。商売を継続するにはそれなりの金額も必要なので資金繰りの審査も受けます。また人員や業務遂行をするために必要な事業計画はきっちりと整えておきます。運搬施設は必須で、ここに回収したものを保管します。

運搬車両の使用制限と呼ばれるものが設定されていて、自動車検査証の使用者が申請者と同じでないといけません。産廃業の許可を得るときの欠格事由も重要な部分です。持ち株比率5%の株主または一定の権限を持った管理職が欠格事由にあたらないことが条件です。条件はかなり細かく設定されているので確認しておきましょう。まずは欠格事由に該当しないことを確認して、財務内容の確認を行います。その後講習会に参加するといった流れで手続きを行うのが一般的です。

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